唐木机が欲しい

読んだ本のこと、考えたこと。

オフライン生活を始めてみる

気がついたら夕方になっていました。

昨日は深夜3時までおやつをむしゃむしゃ食いながら、アニメやらYouTubeやらに耽って夜更かししていました。

告白します、昨日の夜食と称したおやつのカロリーと脂質の内訳を。

 

チョコケーキパン 321kcal 14.5g

かりんとう 740kcal 18.1g

チーズケーキパン 265kcal 12.4g

合計すると、1326kcal 45g

 

そして日が昇っても目を覚まさず、太陽てっぺんあたりで突然むくりと起き上がり、のそのそ部屋中歩き回った挙句、またもパソコンの前に尻を落ち着かせ、動画を鑑賞する。

気がつけば夕方16時です。

 

いわゆる、カスの生活、ニートの暮らし、だと思います。

けれども、僕はこうした、ゴミ的な生活を美しいと思っています。

怠惰、あまりに人間的だと思います。

もはや人間の落ちて行くままに生きる自然主義的な暮らしもいいと思うのです。

 

人間は生産的に生きねばならない、真面目に生きねばならない、優秀でなければならない。

懸命に生きることこそが素晴らしいことで、怠惰に生きることはとてつもない悪徳なのである。

こんな言説は所詮、ロマン主義*1です。

 

反対に、人間は徹底的に怠惰な生き物で、しょうがなくて、醜い存在である、という人もたくさんいます。

自らのやりたいままに、享楽的に、怠惰的に生きればいいのだ。

こんな言説は所詮、自然主義*2です。

 

「どちらも美しいと思います。」

とはいえ、こんな言葉は、どちらの生活も知っている人間が吐くことのできる、気障なセリフであって、最も高潔な言葉かもしれません。

 

つまり、怠惰な自分には、このような言葉を使う資格を持っていない。

そんな資格が欲しいので、少し、ロマン主義的な生活をしてみたいと思います。

オフライン生活です。

この現代で、インターネットを使わない生活は、仙人のそれに等しく、いかにもロマンチックだと思います。

ただし、オフラインといっても、パソコンやスマホを使わない訳ではありません。

 

方針としては、パソコンをワープロに、スマホを電話に変える、というものです。

 

具体的には、

パソコンは、機能制限を変えてメモアプリとマインドマップアプリ、spotifyのみが使えるワープロに変化させる。

なおこの際、機能制限をかける親アカウントには、31文字のランダムなパスワードを設定し、そのパスワードはインターネットに接続した時のみ閲覧可能な場所に保管する。

 

スマホは、機能制限をかけてメモアプリとマインドマップアプリそしてラインに電話、カメラにラジオ、そしてspotifyのみ使用可能にする。

 

こうすることで、インターネット検索や動画サイトやSNSとの接続を絶つことで、非常に生産的な日々を送れるようになるのではないかと期待しています。

 

大学の課題やブログは、大学のコンピュータルームにあるパソコンを使えばよろしいという発想です。

 

インターネットがしたいなら、インターネットができる場所へ行くということ。

カツ丼が食べたいならカツ丼屋さんに、牛丼が食べたいなら牛丼屋さんに行く。

 

完全とは言えませんが、おおよそオフライン環境にすることで、精神や身体の調子が大きく変化すると思っています。

インターネットに常時繋がっているという状態、あるいはポケットにスマホがあるという状況が、人間の精神や身体のあり方に大きな影響を及ぼしていると、僕は思うからです。

 

道具が道具を使う人間の定義そのものを変化させる、いわゆるメディアの影響があるのではないか。

そして、その変化を受け付けるか否かは、各自の判断に任されていいのではないか。

 

なんてことを考えているか、いないか、よく自分でもわかりませんが、なんとなくオフラインな生活に憧れたので、やってみます。

オフライン生活を始めた理屈っぽい理由は、明日、予約投稿しているので、勝手に上がると思います。

 

よろしくお願いします。

 

PS

パソコンの設定間違えてしまい、もう黒い画面とかしてしまいました。

パソコンは使用不可になりました。

*1:多分、使い方違うと思いますが、悪しからずm(_ _)m

*2:多分、使い方違うと思いますが、悪しからずm(_ _)m